香緑が今年もとれたとれた
 キウイの香緑(こうりょく)が今年もとれたとれた。
たーくさん成ったぜ。
毎年手堅く、安定した豊産ぶりだ。

写真
2008年11月8日 撮影

 植えてからもう二十年以上たっているので、香緑の欠点というか、昔書いてあった園芸カタログでの間違いは、今となってはよーくわかる。
一番の問題は、果実がやや小さい、ってことだな。

 放置していると、かなり小さい果実が鈴なりになってしまう。
だから、オレは毎年、つぼみの数を減らす摘蕾(てきらい)をして、結果枝一本につき蕾を二つだけに減らしている。
だがよ!、これをしても、スーパーで売っているような普通のキウイサイズにならないんだぜ!。
やや小ぶりだ。

 香緑って、やや小玉の品種なんじゃねえかなあ。
糖度だって、そう高くなるわけじゃない。
酸味は薄いから、甘く感じる方だけどさ。
園芸カタログの解説は、まったく〜もう、誇大広告気味なのは、なんとかならんのかね。

 さてさて、さっき、追熟を済ませた香緑を試しに食ってみた。
やや糖度が薄かったが、酸っぱいわけではないから、まあ、けっこう良い味で上出来だろう。
スプーンでほじくって食べて、およそ五〜六個いただき〜。
うまかった。
収穫量は段ボール一杯とれているので、明日から少しずつ賞味するとしよう。
2009年12月3日 記
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