野生のイチゴを探す ワイルドストロベリー
 何も手入れしないで「収穫だけ」できる果物ってないかな〜、とオレは横着の極みで、車をブラブラ走らせて水戸市の森林公園に行く。
モミジイチゴというキイチゴがたくさん生えていたが果実の成りはほとんど無くて、収穫は来年かなと思う。
無念なので、帰り道にて、昨年とった巨大ヘビイチゴを思い出して、そこの小道に寄ってみる。

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昨年とった巨大ヘビイチゴ 2001年6月2日撮影

 同じ場所にはなかったものの、少し離れたところでコレを発見、この一見すると栽培イチゴみたいな巨大ヘビイチゴを食べてみる。
ううう、ぜんぜっんウマくない。


 やっぱりおいしいものを食べるためにはちゃんと栽培・手入れしなくてはならないのか、いや、それはしたくないっ、と徹底的にズボラなオレは、あ、そうだっ、あそこに行ってない。
さっそく向かった先は、笠間クラインガルテン。
斜面の石垣にワイルドストロベリーが植えてあったのを思い出した。

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笠間クラインガルテンにて
2003年5月29日撮影

 食べると、うほっ、うまいねえ〜、イチゴミルクのような濃厚なおいしさだ。
昨年食べたときよりも、明らかにうまくなっている。
うまくなった原因はわからない。
昨年の収穫の様子

つづく


文章まだ
写真

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